弁護士に助けを求めることが可能

慰謝料請求のイメージは、不倫・DV・モラハラなど、相手方の行為があってからではないと請求できない、こうした考えが定着しています。法律的に夫婦生活にピリオドをうちたい、最近ではセックスレスを理由に慰謝料請求を法律家に相談するケースが増加傾向です。EDなどのやむを得ない事情での慰謝料請求は難しいものの、こうした事情でも、調停や裁判で離婚問題は解決できます。調停の流れは、第1回目の調停期日の決定、呼出状によって調停が始まり、第2回目以降の調停など、半年程度の期間が目安で、離婚調停の終了までには長くて1年かかるケースも実例にあります。有利に進めたり、書類の作成の手間、何よりも、調停委員に対して好印象を与えやすいのも弁護士が携わるケースです。民法に規定されている法定理由などを知る術を持たないため、セックスレス、モラハラまでもが解決できる、また、相手が離婚を拒否できない、命のリスクまで考えられる万が一のための解決手段とすることも可能です。